親子陶芸教室
青少年社会参加部会
活動概要
親子で陶芸を体験する、毎年恒例のふれあい行事です。地域の窯元の先生を講師にお招きし、市民センターで開催しています。 令和6年度は約4年ぶりに開催を再開し、令和7年度は10月18日に第2回を実施しました。
実施目的
- 親子で土に触れる時間を通して、親子の絆を深める
- 同世代の親子・地域住民との交流の場を作る
- 地域の伝統工芸(笠間焼)に触れる機会を提供する
当日の流れ
- 講師より作陶のレクチャー
- 子どもたちが自由にカップ・お皿・置物などを作陶
- 講師から各作品にアドバイスや手直し
- 後日、焼成された完成品を子どもたちへお渡し
参加人数
- 令和6年度: 応募親子数 70組(笠間市・大津晃窯協力)
- 令和7年度: 参加児童 約63名(保護者を含め約120名)
地域交流について
運営の地域移行後は、全部会の役員・部員が協力して開催する全体行事として位置づけられています。 参加者だけでなく、運営を担う部員同士の交流も深まる取り組みです。