みらい第20号 陶芸教室
令和7年度 親子陶芸教室を開催しました
笠間市の窯元を講師にお招きし、令和7年10月18日に内原市民センターで親子ふれあい陶芸教室を開催しました。応募親子数は70組、参加児童約63名、保護者を含め約120名が参加しました。
毎年恒例の親子ふれあい陶芸教室を、令和7年10月18日(土)に内原市民センターで開催しました。 応募親子数は70組で、笠間市の窯元(大津晃窯)の先生を講師にお招きし、親子で陶芸を楽しむ一日となりました。
アイデアあふれる作陶

子どもたちが取り組んだ作品は、基本のカップやお皿だけにとどまらず、粘土でできる限りの形を探した置物作品も多く、毎回個性あふれるアイデアに感心させられます。 大人ではなかなか思いつかない発想に「果たして無事に焼き上がるのか」と心配になる場面もありましたが、そこは陶芸のプロの先生方。 作陶中のアドバイスや手直しの仕方も丁寧に教えてくださり、すべての作品を無事に完成へと導いてくださいました。
完成品との対面

焼き上がった完成品は、令和8年1月24日に子どもたちのもとへ届きました。 封を開けて自分の作品と対面した瞬間の、忘れられないほどの笑顔。運営側にとっても何よりの励みです。
参加人数
- 参加児童: 約63名
- 保護者を含めた参加者総数: 約120名
毎年多くの方にご参加いただいていることに、心より感謝申し上げます。
地域の皆様へ
地域の皆様、そして役員として運営にご協力いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。 次回も開催できるよう、引き続き準備を進めてまいります。
個人情報・肖像権配慮のため、参加された方の氏名や写真は本サイトには掲載していません。
※ 個人情報・肖像権配慮のため、人物の氏名・写真等は掲載していません。